パーソナルタイプのDYMOの価格は、どれもだいたい2000円前後。
中高生のお小遣いでもじゅうぶん買えるお値段です。

では、もっとも「高級」なDYMOは、いったいいくらくらいするのでしょうか?

今のところ、プロフェッショナルタイプの「M1011」という機種がDYMOシリーズの中でもっとも機能が高く、かつ高価であると言われています。
アルミテープに対応できるだけではなく、ホールパンチ機能も付いていて、おもに屋外使用向けの機種として販売されているようです。
そしてなんと、「逆さ文字=鏡文字」を刻印することも可能。
鏡文字なんていったいどういう使い方をするの?と思われそうですが、金型鋳型などに貼りつけて文字の型として使うのだとか。
メタルボディで重量感もばっちりです。

ところが、現在は製造中止になっている機種の中には、10万円を超える定価のものがありました。
「M2300」という機種がそれ。
アルミテープ対応のプロフェッショナルタイプの機種ですが、大きさは縦横それぞれ30cmほどあり、どう考えても持ち運びには不便です。
本体は生産終了しているものの、なぜか文字盤だけはパーツとしてまだ販売されていたりします。

昔のDYMOは高かったのですね……。

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