テプラとは異なり、「いつでもどこでも、電源いらず」のDYMO。
そのDYMOに唯一、電池を入れて使う機種があります。
「ダイモ クールクリックス」です。

このクールクリックスですが……
ネイティブの英語でお話ししてくれる、というのが売りの「しゃべるDYMO」なのです。
グリップを握って文字を打ち出すと、打ち出された文字が音声で読み上げられる仕組みになっています。

ブルーとグリーン、ツートンカラーのボディにキッチュなパッケージ。
実用的というよりはむしろ、子ども向けの玩具として発売された感じですね。
大きさも、子どもの手に難なく収まるくらいのコンパクトサイズ。
もちろん電池を抜けば、普通のDYMOとして使えます。

なかなか面白い機種だと思うのですが、日本では爆発的に売れたというわけでもないようです。
発売から10年近く経った今でも、ネットショップなどを利用すれば、2000円前後で手に入ります。
あくまで在庫限りの商品だと思われますので、売り切れ御免なのですが……。

ちなみに、テープをカットするときの音声は、
「Ouch(アウチ)!」
……ここで痛がられてしまうと、テープ・カットにちょっと勇気がいりそうですね(^^;

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