「DYMO(ダイモ)」
と聞いて、一瞬
「えっ?それ何!?」
と思われた方でも、あのプラスチックテープに刻印された白い凸文字を見れば、
「ああ……これのことね」
とすぐに納得していただけるのではないでしょうか。

登場から50年。
ダイモは私たちの生活にしっくりなじんだ歴史あるアイテムであると言えそうです。
年とともに少しずつデザインは変わっても、時間をかけて一つずつカチカチと文字を打ち込むその基本的なスタイルは変わりません。

最近では、ダイモを使って値札を付けているお店もちらほら見かけるようになりました。
ちょっとキッチュでクラシカルな商品を集めた文房具店。
天然石を使ったハンドメイドのアクセサリー屋さん。
ダイモの素朴な凸文字には、陳列された商品をよりいっそう魅力的にみせる不思議な効果があるようです。

ダイモの歴史は奥が深く、限定品や廃番品を含め、「幻のダイモ」と呼ばれるような商品もたくさん存在しています。

すでにダイモを愛用している方も、そうでない方も……。
「あなたの知らないダイモの世界」の扉を少しだけ開いてみませんか?

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